国際ソルヴィング・コンテスト、来年1月開催へ

予告 国際ソルヴィング・コンテスト

  • 日時:2005年1月23日(日) 10:00から
  • 場所:大田区産業プラザPIO (東京都大田区南蒲田1-20-20)
  • 共催:JCA、JCPS
  • 競技方法:午前と午後に1ラウンドずつ。各ラウンドは6題(2#、3#、 n#、エンドゲーム、ヘルプメイト、セルフメイト1題ずつ)で制限時間は2時間。

初めての試みとして、世界各地で一斉に、同じ問題を使ったチェス・プロブレムの解答競技が行われます。 来年はまだ試行段階(トライアウト)ですが、日本もそれに参加すべく準備を進めています。 さらに詳しい大会要領が決まり次第、ここで参加申し込みを開始します。 どうぞ当日のスケジュールをあけて、今からお待ちください。

面白そうなイベントですね。興味ある方は参加されてはいかがでしょう。

将棋本のある本棚

棋書ミニ投票@将棋 棋書ミシュラン!第52回のお題は「あなたの本棚の棋書、並べ順は?」。

以前は積んであったのですが、最近になってようやく本棚へ詰め込みました。基本的にはよく読む本を取り出しやすいところへ置いたつもりだったのですが、あまり読まないと思った本を突然読みたくなることも意外に多く、結果的に「テキトー(笑)」になってます。

米長邦雄の家「ご意見板」書き込み停止中?

米長邦雄の家ご意見板から書き込みフォームが消えています。いつからか確認していませんでした。これに関して特にアナウンスはないようなのですが、書き込み停止ということなのでしょうか。よくわかりません。

それとは関係ありませんが、リンクしておきます。

Fairy of the Forest 正解発表

ばか詰出題の正解発表が行われました。

私はあまり作る時間を取れなくて無理かと思ったのですが、締め切り間際に何とか周辺巡りで一周することに成功したので載せていただきました。けなされなくてほっとしました。橋本氏によると史上初とのことです。作っても発展しそうにないので誰も発表しなかっただけでしょうけど。

作ったときの過程を少し記しておきます。

現在ではばか詰は非限定がゼロで当然とされています。したがって周辺巡りをさせるにしても完全に手順が限定されなければ作る意味がありません。1一から始める場合、もっとも非限定が生じやすいのが8一のと金を9一に動かすか8二に動かすかという部分です。本当は9一に動かす形で限定した方があとが楽になるのですが、うまい機構を思いつかなかったため8五の駒を取るために8筋を下がっていく手順を選びました。

はじめは8五の駒を歩にして検討していたのですが、それだとと金を捨てて歩を打ちあと戻りする早詰が消えてくれません。したがって、取る駒は桂となりました。しかし、桂を取っても普通にしていたのでは使うところがありません。詰め上がりに桂打にするのは無理がありそうですし、桂は玉の頭からたたけないのがやっかいです。となると、残った使い道は玉が1七に来たときに2九桂で王手するという手段だけです。

本当はもっと試行錯誤があったのですが、簡単に書いてしまうとこんな感じでした。

ここまであからさまに関係のない検索結果も久しぶりです。申し訳ないというか、いや、私は悪くないのですが。